小説『キキさんのアルバイト』第三話第一章:ある夏の日

 やっと後半に入ってきたキキさんのアルバイト。  今回は、キキさんが昔のことを回想します。作中では二十代も終わりか三十あたりかという「見た目」のキキさんですが、回想の中、マスターに頭を撫でられているキキさんは、ロリキキさんとしてご想像下さい。  そんなキキさん第三話の始まり。キキさんが居ることが「当たり前」になっている砦跡。  お楽しみいただければ、と、思います。

続きを読む