【MMD】Tda式ハクさんが大好きな絵の中で「Ur-Style」

 初めて使ったTda式。
 割とおっぱいが荒ぶるTda式ハクさんを、大好きな絵の中に閉じ込めて、踊ってもらいました。

 今回は、新しく購入した動画編集ソフト「Adobe Premiere Elements 14」のテスト。
 PMXエディターによる、材質消失モーフ制作(今回は腰パーツと尻尾)。
 音声波形表示の作製。
 そして、M4レイヤーの使用をテーマにしていました。

 今回の動画とは直接関係ない話になりますが。
 自分がこれまで経験した動画編集ソフトは四つ。

1.AviUtl @ ケンくん
2.Magix MovieProMX @ AHS
3.PowerDirector14体験版 @ CyberLink
4.Adobe Premiere Elements 14 @ Adobe

 AviUtlは、この中では唯一のフリーソフト。
 しかし無料とは思えないほどの高機能。
 ただ、使いはじめる前にある程度勉強しなければ、動画の読み込みすらままならないというハードルの高さを持ち、それをクリアしても、主に動画出力時にしばしば意味不明のエラーを吐くなど不安定さがあったので、有料ソフトに乗り換えることに。

 Magix Movie Pro MXは、「結月ゆかり」などのVOICEROIDを手掛けるAHSで販売されていたので購入。
 ちなみに、購入後、年単位で放置してしまっていたソフトでもあります。積ん読ならぬ積んソフ。
 しかし使ってみると、フェードイン、フェードアウトの設定や、テキストの入れやすさ、作業のシークバーの設定など、AviUtilをスマートにしたような使用感で、慣れの問題でもありますが、今でも一番使いやすいUIだと思っています。
 が、なぜか動画クリップの冒頭部分に、ランダムでそのクリップ内の一部分が数フレーム挿入されたり、その分で音ズレが発生するなど、UI以前の根本の部分で問題が発生。
 もしかしたら自分の環境や、使用するコーデック(主にUtVideo)のせいだったのかもしれませんが、これに我慢ができなくなりリストラすることに。

 体験版を試用したPowerDirectorは、UIは前ニ者と似ていましたが、フェードイン・フェードアウトの設定の仕方がMagixに比べて一手間多くなるなど、やややりにくい感じがしました。シークバーの取り扱いもMAGIXの方がやりやすかったです。慣れの問題かもしれませんが。
 しかし、何よりもそれ以上に、テキストを入れるのが非常に面倒。その上、テキストを入れた部分の動きを確かめようと再生すると、その部分の動きが非常に悪くなり、動きの確認すら出来ない状況に。
 購入は見送り。

 同じく体験版としてAdobe Premiere Elements14を試用。
 UIはちょっと独特で、三画面だったMAGIXやPowerDirectorと違い、動画表示画面とタイムテーブルの上下ニ画面が基本。慣れるまでは少しかかりそう。しかし動画表示画面が大きいのは良いです。
 フェードイン・フェードアウトやシークバーに関してはPowerDirectorと同じでちょっと手間がかかるタイプ。
 しかし、テキストはPowerDirectorよりも遥かに扱いやすかったです。

 そんなわけで、早速Adobe Premiere Elements 14を購入。

 今回の動画を作ってみました。

 しかし、今回はソフトの紹介などもMMD上でやってしまったため、作ったクリップを並べるだけになってしまいました。

 次は、レア様を始めとしたかにひら家のお嬢様たちに、水彩画タッチのエフェクトをかけてみようかと思っています。

 ここまで結構なハイペースでダンス動画を作ってきましたが、そろそろモンハンもやりたくなってきたし、新しい小説も書きたいし、制作ペースは落ちていくと思います。

 ただ、8月の第17回MMD杯には、ダンス動画系で作品を発表しようと思っています。


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