「キキさんのアルバイト」エブリスタ小説大賞に投稿

拙作「キキさんのアルバイト」を、E★エブリスタのエブリスタ小説大賞2016-2017の一つである「エブリスタ三交社WOMAN小説賞」にエントリーしました。


イベント詳細

エントリー作品一覧

WOMAN小説賞だけあってか、他のエントリー作品の多くは「大人の恋愛」「純愛」がほとんど。
「ファンタジー」は完全に少数派。

また。
応募要項の第一項に、「主人公の年代は20代~30代の女性」とありますがキキさんは、裏設定的に「280~310歳」くらいの夜魔キキーモラ……まぁ見た目と精神年齢は人間で言うところの30前後ということで。

逆に。
募集内容の

「きゅんきゅんするような出会いはもとより、思わず涙をさそうような切なさや人間模様など、
「恋愛」に特化することなく空想からリアルまで幅広い「世界観」を求めます。
主人公だけでなく、登場するキャストの背景と個性も重要な選考ポイント!
読み手の心を揺さぶるような作品をお待ちしています!」

という部分には、割りと適合してるんじゃね? などと思っています。

投稿前に、エンディング動画も作りたかったけど、思っていた以上に再編集作業に時間がかかり、果たせず。
とはいえ、それなりに「やりきった」という感覚があります。

あとは蛇足として、勇者とも出会ったことがあるゲーエルーとハクも一緒に皆でバー・ブレイブハートに飲みに行く話と、ルサが一目惚れをこじらせる話を、締め切りを設定せず、ブログ限定で書こうかと思います。

飲みに行く話は、本当は正エンディングに入れたかったのだけど、これは「勇者=バーのマスター」を作品内で確定させてしまうので、あくまで完全番外編という形に。
どうでもいいけど、この蛇足分は二話ともほとんどゲーエルー無双です。
そういう面でも「WOMAN小説」には向かなかったと思う……。

さて。
7月31日締め切りで「第二回・小説表紙プレゼント大賞」というものもあるのですが。
応募を考えている「魔法ゴミは水曜日に(仮題)」はあまり話もキャラも固まっていないので、応募を目指さないわけではないけれども最優先事項としては扱わない方針で行こうと思います。

とりあえず、別ブログの「週末の笛吹き」で「モンハン小説」を隔週連載しつつ、7月(予選)8月(本選)の第17回MMD杯動画を作る、という事を基本的な方針にしていこうかと思います。

……
…………

ああ、エブリスタかカクヨムで、「モンハンコラボ モンハン小説大賞!」とかやんないかなぁ……。


P.S.
以下、再編集で行った加筆修正部分のメモ書きを残そうかと思います。


第一話
第一章

01.
・ 冒頭部分、大気に満ちる魂を絡めて書き直し。
・ 実年齢と見た目年齢と精神年齢。
・ マスターキーと帳簿を任される。

02.
・ 帳簿付をしているときにはメガネをかける。

第二章
01.
・ お金がピンチという言葉見直し
・ 第一話時点でカニエーツという単語を入れる

02.
・北の大地に固有名詞 = ポスカゴリ台地 下の大地はラヴニーナ平地
・ 氷の種族の生成に「大いなる魂」の文言
・ ミティシェーリの名前に(吹雪)の注釈
・ 氷結晶と合わせて、氷の種族が冷気を操る能力を持つ事に言及
・ 魔王砦は、もともと人間たちの砦。そこを奪って改修した

03.
・ マスター、国教会を嫌っている→鬱陶しいと感じている。
・ マスターが売るのは望楼。それに関する会話、マスターに、飲むべき時を間違えるなよ。
・ キキさん達のマスターが帰る日のことを、「来るべき日に」と表現しておく。

04.
・ 地図の魔術をもう少し詳細に
・ 付喪神という言葉は使わない?(注・結局つかっている)
・ 見つめられているイメージ。大気に満ちる魂に個は存在しないという文言。

閑話休題キキさん
・ 種族、メインクラス、サブクラスなどに名前とレベル

第三章

01.
・ ハクの義務、国教会、ひいては勇者様が身を隠される前に課した
・ 参謀本部の間取りは、もともとバーのマスターに貰った書類で確認してある。
・ ハクの見た目年齢、20台前半、ではなく20そこそこ

03.
・ ワンピース→スリーピースのドレス

第四章
01.
・ ヒカリムシの灯台の、光量調整法をもう少し詳しく
・ アニメートをかけられたカバンを腕に抱いたクークラが抱く感情。最後の最後でクークラがアニメートに対して興味を示した理由に。

03.
・ この時点でヴァーディマの名前を出す。


第二話

第一章
01.
・雪割草の文言を挿入

第二章
01.
ゲーエルーが着ているのがフード付きの灰色のローブ

04.
ゲーエルーが追手に追われていることを強調。去り際に。

第三章
01.
ハクがキキさんの性格を見抜いて適切な指示を出す。超勤などははっきりさせておきたいという性格。

02.
キキさんの面倒くさい性格と、尽くすモードに入ってきた事の強調。
既に教える気になっていたが、残業をしない主義と兼ね合いをとれるやり方を考える。

03.
大気に満ちる魂に取り込まれる時、自我は瞬間的に混ざってしまう。と、説明。

第四章
01.
スヴェシの主教区「レビリンリェス」地区

閑話休題2
ハクのステータス

閑話休題3クークラ
ステータスなど。

04.
スヴェシの説教に傷ついたハクが、冗談めかして「旅に出たい」と言う。


第三話
第一章
03.
あれはまだ自分が少女と呼ばれる年代だった頃の事。の文言を入れ、回想シーンでロリキキさんを連想させる。


第三章
01.
コメの酒要素を削除。
望楼を強調。再編集第一話に伏線あり。
バーのマスターに、熊のような体躯で酒好きな、という文言を追加。マスター=勇者アピール。


第四話
第一章
01.
昔、ハクが旅に出たいと言ったのをキキさんが掘り返し、旅に出ることを肯定する。


第三章
01.
その日が、穏やかで日常的な、普通すぎるほどに普通の日だったことを強調。


その後の話
その二
02.
モコの、死体に掛けるアニメートに関してのセリフ「そもそもそのやり方は、確かに生き返るわけではありませんね。死んでいないように見せかけるだけです」


多分、書き落としていることもいっぱいあるとは思いますが。

基本的に、全体的にテニオハをちょこちょこ修正し、適当に改行(行間空け)を入れています。

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