フライパン燻製 ウイスキー樽オーク材チップの鶏と卵の燻製とジョニーウォーカー ブラックラベル

お手軽に作れるフライパン燻製を肴に、初めてウィスキーに手を出してみました。

燻製のために使うチップは黒樽ウイスキーオーク。
「洋酒樽として30年以上使用されたホワイトオーク材を粉砕しスモークチップにしました」とのこと。
なんかもう、そのチップで肉を燻してジョニ黒を飲むなんて。
それだけでもうすげぇ美味しそう! な、気がします。

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作り方。
まずはボロボロのフライパンを用意。
基本的に空焚きをするので、フライパンを痛めてしまうので注意。

お弁当に使うアルミケースにチップを入れてフライパンに設置。油が落ちてもいいように、アルミホイルで蓋をしておく。
フライパンより少しだけ口径が小さい丸網をセットして、具材を乗せる。

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今回用意したのは、鶏もも肉のぶつ切りとゆで卵。
そしてメインとして、キノコとチーズ入りの鶏胸肉。

作り方は簡単。
鶏胸肉に袋状になるように切れ目を入れて、中にピザ用チーズとしめじを入れるだけ。

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塩コショウをまぶして点火。
蓋をして、中火で一時間位加熱すると完成。

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出来ればその後、冷えるまで放っておくと味がこなれる気がする。


さて。
肝心の酒は、かつての超高級酒。
今では大衆酒のジョニーウォーカー ブラックラベル。
700mlで大体2,000円くらい。
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左側がジョニ黒。
右のバランタインファイネストに関してはまた今度紹介します。

グラスのお猪口に30mlそそいでみる。

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琥珀色で美しく、香りが強い。
口に含むと、強い風味が鼻に抜けていく。
日本酒に慣れた舌だと、かなりクセが強いように感じる。しかし、一旦ハマれば、クセになる予感もする。
ウォッカとも違う。
ウォッカは、アルコールという感じ。
ウィスキーは、酒という感じ。

ロックを楽しんだ後は、みんな大好きハイボールに。

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ウィスキー30mlを、柚子と炭酸水で割る。
これはこれで美味しいけれど……うーん、自分としてはロックの方が好きかな。

次の機会には、ウィスキーはロックで。
チェイサーとして炭酸水を飲もうかと思う。

この記事へのコメント

  • コバルトブルー

    肴が美味しそうで酒が進みそうです。
    燻製ものだと確かにウイスキーが合いそう。
    当方、ウイスキーはジャパニーズウイスキーを窓口にせっせこ開拓中。
    今気になっているのは、シーバスリーガルのミズナラ木のもの。高いんですけどね・・・。

    イージースモーカーという調理器具を知り合いから聞いていて、気にはなっているのですが、自宅で燻製はハードルが高くていまだに手が出せません。。。

    今後の駄レシピ、期待しています。
    2016年12月11日 08:52
  • ロキ

    >コバルトブルーさん

    フライパン燻製もイージースモーカーも、構造的には同じですね。
    ただ、フライパンだと保温力がないのでやりにくさがあるかもしれません。土鍋でやったらどうだろう、なんて考えていますが、使い古しの土鍋がない……。

    フライパンを使用したキッチン燻製はさほど難しいわけではありませんが、やはり匂いが残りますね。たまに燻すくらいなら一晩で消えますが、毎日毎日やったら匂いが染み付きそう?
    ベランダがあれば、そこでやるのがベターかもしれません。

    今のところ、チーズのような、熱を加えすぎるとだめな食材をどうしようか考え中です。
    出来るようになったらまた駄レシピとして報告しますね。
    2016年12月13日 10:05