駄レシピ 鯛のあら汁

3月末。
仕事が一段落しました。
一人ご苦労様会で少し豪華な宅飲み。
そのオトモとして、おめで鯛の「鯛のあら汁」を作ってみました。

酒と塩のみで味付けしたシンプルな汁物になります。


まずは素材。
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鯛のアラ。
骨は多いですが、安く、また出汁もよく出ます。


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塩を降って30分ほど置きます。


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鍋に水、塩昆布と生姜を入れてこちらも置いておきます。


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鯛のあらに熱湯を通します。
その後、すぐに冷水に。


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酒とアラを入れて、アクを取りつつ煮ます。
塩を適量入れて味を整えます。


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食べる分を独り用土鍋に取り、ネギを加えて好みの硬さになるくらいまで火を通します。
個人的にはシャクシャク感が残る程度が好み。


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お酒を飲みつつ「いただきます」。
生まれて二度目になる「木箱入り」の酒。

千福 大吟醸「王者」
どちらかと言えばやや甘口で芳醇。
口に含むと色々な味(甘み、苦味)があるが渾然一体としすぎていて、自分の能力では文章化できません。
濃厚というより、複雑な味ながらスッキリと飲むことが出来る感じでした。
普通の杯でいただくと、最後にごく僅かに苦味が残りますが、錫の酒器だと、その苦味がさらにスッキリする感じ。
ただし、その苦味? も、嫌な感じではまったくない。どちらが好きかは好みの問題だと思います。


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「鯛の鯛」も!

さて。
普通ならばここで「ご馳走様でした」となりますが。

今日は続きが。

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汁を補充し、骨をこそいだ身を適量、独り用土鍋に。


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そして、ご飯を投入。


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ネギも入れて加熱。
鯛めしの出来上がり。
食べながら、ちびちびと飲んでいきます。


P.S.

今回、木箱入りの「王者」を購入したもう一つの理由。
錫の酒器の保管用として。
以前も同じことを考えたのですが、その時に購入した箱は
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ギリ入りませんでした。

今回の「王者」の桐箱は。
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ピッタリ。

錫の酒器は柔らかく変形しやすいので、これで保管しようと思います。

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