2017/09/14 ダラダラした日々と文学賞

雨だと仕事が進まず、自由に使える時間が増えます。
そして、ここ3日ほど、ずっと雨。

しかし、その自由時間、それを有効に使えているかどうかはまた別の話で。
まあぶっちゃけた話、ゴロゴロしています。


ちょっと前から、拙作「キキさんのアルバイト」を手直しして、ライトノベルの文学賞に応募したい、と、書いていましたが。

MMD杯に向けて動画を作っていたのがクセになって、ちょっと時間があると寝るか、MMDを開いてしまいます。

切り替えがつかないのは、多分、小説に関して「締切」を設定していないため。
今回の場合、「締切」とは文学賞の応募期限。

ちゃんとどの賞に応募するか決めて。
ある程度の締め切り意識を持って、加筆修正に取り掛かろうと思いました。

そこで、ライトノベル系の文学賞を調べてみた結果。
候補を「スニーカー大賞」と、「GA文庫大賞」に絞りました。

本命はスニーカー大賞。
締切は11月1日。
スニーカー文庫と言えば、富士見ファンタジア文庫や電撃文庫と並ぶ、ライトノベルの老舗ブランド。
最もライトノベルを読んでいた学生の頃からの、自分にとっては馴染みのあるレーベルです。
かなりの狭き門……だとは思いますが。
学生時代の憧れも込めて、この賞に応募してみたいと思います。

もしも、締切に間に合わなかった場合。
第2候補としてGATEWAY文庫大賞に応募。
こちらは11月30日締め切り。
こちらも前後期合わせて1000作前後の応募がある大きなラノベ文学賞。

どちらにしても、第一次選考でも受かることができれば望外の出来事だとは思っていますが。

とにかく。
締め切りを設定し。
応募1000作以上の中から少しでも上を目指すための作品を作るという緊張感を持って。

このダラダラ感を乗り越えていこうと思っています。

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