2017-11-29 酒を呑むための準備

さて、手元に頂き物の、とある日本酒があるのですが。
何かの節目で飲もうと冷蔵庫で保管したままになっていました。

それを。三日後くらいに飲もうと思い、そのための肴の準備をしてみました。

鱈の鍋を中心に、鯛とカレイの昆布締めと鶏ハムを考えています。
昆布締めは出来上がるまで三日ほどかかるので、今日、仕込みをしてみました。
正直、余るくらいの量なので、何日かに分けて飲み食べすることになるかも。




ちょっと前にも同じような写真を上げていますが……。

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まずはカレイ! 思っていたより安かった!

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そして、鯛(養殖)!

やり方は以前やったのとほぼ同じで、酢と酒(前回は酢のみだった)で戻した昆布で切り身を挟む。それだけ。
最後にはカブを乗せて、ラップを掛けたら冷蔵庫へ。

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前回はビンチョウマグロを使ったのですが、味が濃いために昆布の旨味と調和しきれない感じでした。
しかし今回は味の淡白な白身。
もともと昆布締めは白身魚でするのが普通。そして中でも鯛は昆布締めに推奨されている魚でもあります。
前回はちょっとだけ期待はずれでしたが、今回こそはと胸が高鳴ります。

さて。
本当は鱈鍋の鱈の切り身も昆布締めにしようと思っていたのですが、迂闊にも昆布を全部使ってしまいました。
なので、鱈には簡易の昆布締めとして、昆布茶をすり込んでおくことにしました。

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最近、自分の中で大流行している、緑色のイケナイ粉末。
パスタのミートソースとか、和洋問わずスープ系とか、炊き込みご飯とかチャーハンとか、とりあえずこいつを一摘み入れるだけで美味しさが一段アップしているんじゃないだろうか、とすら思います。グルタミン酸は偉大なり。

グルタミン酸を讃えよ!

ちなみに自分の中での使い方は創味シャンタンに近い感じ……つまりは、とりあえずパラっと入れておけ、と。

ただ、昆布締めには酢を使うし、水分も吸い出す働きがあるため、昆布茶締めはあくまで簡易的なやり方。
なにより、殺菌力が無いだろうから、保存には不向き。切り身に酢を塗っておくべきだったかも。
それでも冷蔵庫で三日程度は十分に持つと思いますが。

この切り身は、真鱈子と一緒に生姜をきかせた鍋にするつもりです。

さて。
魚系はコレくらいにして。

もう一つ用意するのが鶏ハム。
今回は二種類、タレ系と塩系を作ろうと思います。

こちらは昆布締めよりも更に簡単で。

タレ系の下拵えは、鶏胸肉をそのまま市販の焼鳥のタレとチューブ生姜やネギの青い部分と一緒にジップロックに入れて置くだけ。
塩系は、塩と胡椒、そして塩麹と昆布茶を揉み込んで、こちらもジップロックに入れておくだけ。

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調理方法は、熱湯を張った炊飯器にジップロックごとつけこんで、5時間ほど保温するだけ。
注意するのは長時間置きすぎること。胸肉なので火が通り過ぎるとパサついてしまいます。
あるいは、熱湯につけるだけで保温する必要はないかもしれません(昔、フライパンでお湯を沸騰させてから火を止めて一晩おいただけでも出来たし)。

とりあえず、今日は下拵えだけして、飲む前の日に加熱しようと思っています。

これで下拵えは終わり。
後は飲む日に仕上げるのみ……と。
楽しみです。

さて。
明日は11月30日。
GA文庫大賞の応募締め切り日。
最後の仕上げをこれからしようと思っています。

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