キキさんのアルバイト GA文庫大賞投稿完了! は、したけど応募規定関連で勘違いしていて、その修正に苦労していた話。

拙作「キキさんのアルバイト」をGA文庫大賞に応募しました。

応募要項のページ数に関して致命的な勘違いをしていて、休みだった今日一日(ガチで15~6時間ぐらい)その修正などに費やしていましたが、なんとかかんとか投稿完了。
疲れたけど、達成感はあります。

基本的に自分はシャイボーイなので、ラノベの賞に応募しました! と公言するのはかなり気恥ずかしいけれど。

しかし。
内々で練習して上手くなってから発表しようなんて目論んだところで身につくはずもなく、下手だ下手だと貶され笑われても人に混じって稽古する人の方が上達するだろ常識的に考えて。
とは徒然草の頃から言われているし。
結果がどうなるかはともかく、自分の創作活動は(表沙汰にできることならば)積極的に発表していこう、と思うようになりました。

ちなみに。若い頃は……いや、別に若くもなくなっていた数年前までは、何か創作活動をしたいという思いはあれど、すぐオレナンカドーセになってしまって何も始めなかったのですが。

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参考画像「オレナンカドーセ」

とりあえず今日は、あまりにもマヌケな、自分の「致命的な勘違い」の事を書いていこうかと思います。



さて。
GA文庫の応募作品の規定に「42文字×34行の書式で、80枚以上130枚以下」があります。

とりあえず結論だけを書くと。
42文字で4420行(34×130)に抑えなければいけないのに、今日の朝の時点で4900行あった。
それを4401行になるまで、ひたすら削っていました。いや、本当に疲れた。

とりあえず、これだけ。後は蛇足となります。
以下蛇足部分をグダグダと。





さてさて。
もともと「キキさんのアルバイト」は、このブログやE★エブリスタに載せるために書いていたものだったので、あまり文字数などに気を使ってはいませんでした。

実は。
最終的にポシャったけど、この作品、とある出版社の方に読んで頂いた上で出版まで進められてイイ気になった事もあり、最近になってラノベの賞に応募しようと決心したのです。

そのためE★エブリスタに投稿したものをずっと加筆修正していました。
そしてその修正終了後にGA文庫の規定に当てはめてみると、どうもページ数的にオーバーしているみたい……? なのですが、しかし、手持ちのフリーのオフィスソフトが指定した行数を正確に表示してくれず、ページ数がよくわからないという状況でした。文字数が140,000文字程度なのは解るのだけど……。

仕方がないので、ブラウザ上で文字数などを計ってくれるサイトで調べてみると。
行数が3700行(だったかな?)くらい。
なら行けるじゃん、楽勝楽勝と思って油断していたら。
この計測サイト、42文字で一行とした場合の行数じゃ無かったんですね……(ブラウザの大きさを調整して42文字で改行するようにしていたけど関係なかった)。
単純に改行した数が3700行。
それに気がついたのが昨日の夜。締切は今日。

42文字で一行とした場合。
規定では最大4420行。現状は4900行くらい。
さすがに青ざめました。

無駄な改行を無くし、ちょっとだけの文字数オーバーでで二行になっている部分は文章を削って行の中に収め。とにかく行数を少なくする作業を、今日の6時くらいから、21時過ぎまでやっていました。文字自体も140,000文字程度から130,000文字くらいに減った。
この作業、やってみると自分の文章のムダがよく解って、割と有意義な体験にはなったのですが。
いやもう、とにかく疲れました。

しかし苦労の甲斐あって。
行数が4900行から4401行に!
正直、余裕は19行しかなく、これで本当に規定内に収まっているのかの確信が持てていないのですが。

応募しちゃったからには、あとは野となれ山となれ。

今回、苦労したのはこれだけではなかったし、新たに色々と気づいた事もあったので、しばらくはそのネタでブログを更新しようと思います。よろしくお付き合い下さい。



次は、さて、VOICEROID2エディタが、推敲専用テキストエディタとして有効だったという話にしようか。
それとも、GA文庫の投稿数と一次予選通過本数の話をしようか。
はたまた、前にこのブログでも発表しながら、結局削ってしまった「閑話休題追加分」の話か。

いやいや、1000文字丁度に収めたけれど、文章修正後の疲労困憊状態で書いていて、自分でもさっぱり面白さを伝えられなかったのではないかと思うあらすじの話か(実際、今回一番残念だったのではないかと思う部分)。

ああ待て。先に書いた出版社の方に頂いた作品講評を、自己アピール目的で送ろうとしたけど送れなかった話もあるな。

あとは、なんでその出版話がポシャったのかとかも。

とりあえず、ブログ更新のネタは一杯出来た、今回のGA文庫大賞応募でした。

疲れたけど、やっぱり文章を作っていくのは楽しいし、文章作成は自分にとっては(他の事に比べて)割と得意な作業であり、何よりも文章のムダを削る練習になった。
そう気づけただけでも良かったかな、と思える一日になりました。

でも、ま。
疲れたビ。

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