「醸し人九平次 別誂え」を開ける

9月頃に、とある方から頂いた「醸し人九平次」。
しかも、そのフラッグシップモデルである「別誂え」。

いつ飲もうか迷っていましたが、拙作「キキさんのアルバイト」をGA文庫大賞に投稿した記念に開けることにしました。

ちなみに、頂いたのはこのブログやモンハンブログでもお世話になっている人。送った新ジャガのお返しとして頂きました。
特に意味は無いけど名前は一応伏せておこうか……。ちなみにこのお酒の蔵元は愛知県だったりします。

さて。

このお酒を開けるに際して、色々と肴も準備していました。

お酒の感想と、肴に関して徒然と書いていこうかと思います。


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雑誌などでも取り上げられることの多い「醸し人九平次」。その中でもフラッグシップモデルとされる「別誂え」。
気でも狂ったのか!? とすら言いたくなる、精米歩合35%という妥協のない仕事。
裏のラベルにワイングラスを推奨するなど、それまでの日本酒にとらわれない酒造りを目指しているのがわかります。

そして。
昨日用意した肴がこちら。

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鯛の昆布締めに蕪を添えて。

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アブラカレイの昆布締め(ちょっと鯛も混じっていますが)。

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鶏ハム二種(左:タレ漬け込み 右:塩コショウと昆布茶擦り込み)。
湯気のため解りにくいけど、実際の表面の色はかなり違います。

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昆布茶をすり込んだ鱈切り身。

全部並べるとこんな感じになりました(多すぎ……)。

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右下の白いものは、道民にとっては割とポピュラーな薬味「山わさび」。

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片口とぐい呑は錫製。
個人的に大好きな酒器ですが、このお酒に関しては、裏書きのおすすめにある通りグラスで飲むべきだと思いました。

さて、その理由や味の感想などは……。

とりあえず長くなりそうなので次の更新にさせて頂きます(焦らし)。

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