さようなら2017年。来年もよろしくお願いします!

さてさて。
色々とあった2017年も今日で終わり。
モンハンブログでは書けなかった、毒にも薬にもならないようなどうでもいい文章を書こうと思って始めたこのブログも、来月からは三年目に突入します(前身ブログを含めると既に突入していますが)。

短いようで、意外と長かった。
昨年は「キキさんのアルバイト」の連載もしていましたが、今年は新年にトキヲ・ファンカの曲とモーションに惚れ込んでから、ひたすらにMMD動画や静画の記事ばかりになりました。




大きな出来事と言えば「キキさんのアルバイト」をGA文庫大賞に応募した程度。
特に「駄文」を書いていないあたり、このブログのタイトルが問われる感じではあるのですが、別ブログの「モンハンブログ週末の笛吹き」でも、「笛を吹かないカリピスト」として有名(?)なので、まあ、ここもあまりないように拘らずやっていこうかと思っています。

とりあえず2月の第20回MMD杯関連の記事は書いていくと思います。が、さすがにMMDばかりでは面白くない(主に自分が)。

そんなわけで、来年の目標として、また一つ小説を書いていきたいと思っています。
実は去年の年末挨拶記事でも似たような事を言っていますが、それは実現できなかったのはさておき。

タイトルは「魔法廃棄物……」ではなく。

「ルギエさんの花嫁(武者)修業(仮)」

キキさんの後輩であるルギエさん。
リーダー(旧名称マスター)が旅だった後、拠点であった館を旅立ちますが、その目的は「花嫁修業」。

パーティではアタッカーを務めた戦士で、性格もサバサバした男性的な女性と思われている彼女ですが、その実かわいらしいモノに興味があり、将来の夢は「かわいいお嫁さん」。
夢を実現するために様々な体験をし、自分を磨いていこうと(いうアスリート的な思考で)花嫁修業の旅に出るのですが、とある事情により「一箇所に長期間とどまると様々な不幸が訪れる」という呪いにかかり、各地を転々とする羽目になります。

もとより正義感が強く白黒はっきり付けたがる竹を割ったような性格であり、何よりも戦闘能力ではキキさんやルサ先輩をも凌ぐ凄腕。

呪いが掛けられた時以来、共に旅するようになったファミリアや、現在は地下世界に戻ったけれどたまに地上に出てくるかつての同僚ワシリー、あるいは「国教会」に追われながらも飄々と各地を流浪している「氷の種族」の元魔王の護衛官、そして各地の辺境で人間の開発の手と戦う「山河の義勇軍」の面々。そのようなキャラクタを始めとした人々と知り合い、別れ、時に協力し、時に敵対し……。

各地で揉め事に巻き込まれて、最終的には力づくで解決してしまう、花嫁修行というよりは武者修行と呼ばれるような、ルギエの旅路を描ければと思います。

出来るならば初夏までには書き上げ、講談社ラノベ文庫新人賞(2018年5月10日締め切り)か、あるいは身の程知らずの更に身の程知らずに電撃小説大賞(2018年4月10日)に応募してみたいなと思います。

……これらの賞を選んだのは、締め切りの時期がちょうど良さそうなのと、何よりも「営利を目的とせず運営される個人のウェブサイトや同人誌等での作品掲載は、未発表とみなし、応募を受け付けます」(電撃小説大賞の応募要項より)という条件があることが条件でした。

来年の、出来れば2月には第一話をこのブログで発表できればと考えています。

結局、「駄文はどこいった」という感じの来年の目標ですが、発表だけしてほぼ手を付けなかった昨年のようにならないよう頑張っていきたいと思います。

それでは。
皆様、よいお年を。

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