MMD杯参加を祝して乾杯(独りで) びんちょうまぐろのなめろうと立春朝搾り


さて、先日第20回MMD杯の締切も過ぎ、自分もなんとか参加にこぎつけることが出来ました。

1月後半からは、夜の作業効率が落ちるために酒を絶っていましたが、一段落ついたこともあり、一人で祝杯を上げることにしました。

せっかくなので、肴にもちょっと凝りたいと思い、先日「吉田類の酒場放浪記」で見て美味しそうだった「なめろう」を作ってみることに。

本来は青魚を使うようですが、今回は比較的安価なびんちょうまぐろで作ってみました。

びんちょうまぐろ。
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これを切って。
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叩いて。
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適当量の味噌、ネギ、ショウガのすりおろしを乗せて、サラダ油をたらり。
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そしてひたすら叩く、叩く。
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調味料が完全に混ざったら、皿に盛って、余った(飛んだ)ネギの千切りと、ゴマを少々まぶして完成。

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……それにしても……。

自分、これまでなめろうなんて作ったことはもちろん、食べたこともないのだけど……しかし謎のデジャビュがある……。

これは……

……
…………あ! 

これ! チタタプだ!!

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とまぁ、ゴールデンなカムイはともかくとして。

マグロと味噌のコクと、ネギ、ショウガの香り、シャッキリ感が合わさって非常に美味。
そして。
全てが酒に合う。

今回のオトモは、縁起物のお酒。

「立春朝搾り」

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日本名門酒会がプロデュースする、旧暦正月の2月4日朝に搾る生原酒。
全国43蔵で展開している一種のお祭り的な行事で、ほぼ完全に予約販売。
去年に続いて、今年も手に入れていました。

地元の酒蔵「男山」の産で、近くの酒屋さんから予約して購入。
2月4日には飲めませんでしたが、むしろ今日こそ開けるのにふさわしい。

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口に入れると、発泡までには至らない程度の炭酸の刺激があり、菌が活きているという生命力を感じられる。
味は非常に爽やかで、最後には舌に嫌味のない苦味が残る。

今回は、錫の片口、ぐい呑と、ガラスの酒器を用意。

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後味を楽しむならばガラスの酒器を。
それを雑味と感じるならば錫の酒器を使用。
ちょっとだけ表情を変えて、楽しめました。

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さてさて。
これで第20回MMD杯も終わり。人事は尽くしたので、結果発表まで天命を待つのみ。

頭を切り替えて行こうと思います。

とりあえず、小説として書きたいストーリーが幾つかあるので、しばらくはそれらを紹介しつつ駄文を交えながらブログを更新していこうかと思っています。

こんな感じのブログですが、今後共何卒よろしくお願いします。

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