薫る風

詩的なタイトルですが、そんな素敵な名前のお酒を、自分のモンハンブログやこのブログでも色々とお世話になっているyukiさんに頂いたので、独り宴会をしました。

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愛知県豊田市の老舗蔵元「菊石」の、初夏のみに発売される数量限定の本醸造。
生詰という、一度だけ加熱処理したフレッシュなお酒。

口に含むとやや甘口で、香りが芳醇。
自分の中では「ザ・日本酒」と言った風情。

冷酒はもちろん、燗でも行けるとのことだったので、コップ一杯分を「フグのひれ酒」にしてみることにしました。


さてさて。
ひれ酒の前に、酒肴を準備。

まずはこれ。

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ウド。

基本に忠実に、本体は酢味噌和えに。
皮と芽はキンピラにしてみました。

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そして、今回のメインともなるのがこちら。

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刺身用のアジと、ネギ、ミソ。
そして。

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庭でコンテナ栽培をしているシソ。まだちょっと小さいけど、葉を二枚。
今年の初収穫となりました。

これらを。

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チタタプして……。

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アジのなめろうに。

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更にびんちょうマグロの刺身と冷奴を加えて、もう完全に独り居酒屋状態。

さて。
今回のメインイベント、フグひれ酒はというと。

祖母が茶碗蒸しを作るのに使っていた蓋付きの茶碗で燗を付け。
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蓋を少しだけずらして、蒸発したアルコールに火を入れます。
ポんっと一瞬だけ上がる炎。本当はそれも撮りたかったけど流石に無理でした……。
そして。
少しだけ炙ったフグのヒレを入れて待つことしばし。

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フグひれの旨味と香ばしさがお酒に溶け込みます。

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フグのひれ酒も美味しいですが、お酒の生の味を楽しむにはややクセが強め。
メインで呑むのは、やっぱり冷や酒になります。
雑味を消す錫の錫のぐい呑と、お酒の味そのままを楽しめるガラス器。

今回はガラス器を主体に呑んでいました。

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一本で三種類の味や香りを味わった独り宴会。
宅飲みの醍醐味を味わいました。

……
…………

実は、頂いたお酒はもう一本……。

こちらはもう少し大事にしておいて、呑むときにはまたブログでご報告できればと思います。

yukiさん本当にありがとうございました。

この記事へのコメント

  • yuki

    いや、なんかもうここまでして頂けると・・・
    ありがとうございます!
    贈った側としては本望ですw
    一人居酒屋、良いですね♪
    真の酒好きは、やっぱり手作りがベストなんですかねぇ・・・。

    前記事で見ましたが、マッシュポテト、凄まじいですね・・・。
    米の代わりにマッシュポテトを食べないと無くならさそう・・・?
    2018年06月14日 19:39
  • ロキ

    >>yukiさん

    こちらこそ、本当にありがとうございました。
    美味しく頂くことが出来ました。
    自分の場合、宅飲みが多いのは単にカネがないのと出不精だから……だったりしますが、おかげで料理スキルは上がったような気もします。

    マッシュポテトは、6月から9月までは弁当が必要な仕事環境なので、とりあえずそれで毎日消費しています。
    自分用の弁当でひたすら手を抜き、その上でおかずの一つがほぼ固定なので、バリエーションの幅が広がりませんw
    2018年06月17日 06:36