【第21回MMD杯参加予定】キズナアイとミライアカリのジッタードール【MMD-PV】(仮) 進捗状況最終報告

コツコツと作っていたジッタードール動画。
エンドロール以外はほぼ出来上がりました。



もともと、第21回MMD杯と、ビームマンPという非常に高名なMMDerさんが主催する「MMD杯ZERO」への多重登録を予定していました。

が、イベントの開催日時が本家杯とZEROで重なっておらず、とりあえずこちらは本家杯に登録しようと思っています……が……ええと、ここらへんが現在かなり混沌とした事態になっています。





ちょっと説明しますが。


ここ数年、MMD杯運営に対し非常に熱心なアンチ活動……いや、ヘイト活動をする人々がおり、時には運営に参加している人の個人特定をして晒す、というような犯罪的な行為すら行われていました。

運営の対応の失敗やまずさも多々あり、それも相まってアンチ活動は激化。運営の中心人物を誹謗中傷する言説が飛び交っていました。

そんな状況の中で、普段であれば5月には行われていた本家MMD杯の告知が今回に限り遅れており、また杯運営の中心人物の多忙の報もあったため、第21回MMD杯は開催されないのではないか、と心配する声が周囲から上がり始めました。

6月に入ってもアナウンスがなく、ますます本家MMD杯の開催が危ぶまれ始め、それを受けてビームマンPがもしもの場合の受け皿として立ち上げたのがMMD杯ZERO。

そのような経緯のため、ZEROは本家杯との共存を志向し、また同時期に開催される他のイベント開催者とも連携していました。
本家杯の運営とも相談をして同時登録できるよう日程を調整しているとのアナウンスもあり、それを受けて自分も両方のイベント(と、他のイベントにも)多重登録しようと考えていました。

しかし。
先日、本家杯の告知動画がアップされてみると、これがZEROの日程とは重なってませんでした。これでは締切などの問題から、ZEROとの多重登録は不可能。
ビームマンPも、これでは参加者の奪い合いになってしまう……と、残念がっておられました。

いち投稿者としても予定の変更を余儀なくされましたが、もともと複数の動画を作成しようと思っていたため、とりあえずこのジッタードール動画は本家杯に、別に作る動画でZEROに参加しようと考えていました。

以上のような状況の中で今回の進捗報告動画をアップするために仕上げていたのですが。

ここでまた大きな問題が浮上します。

先日、なんと、本家MMD杯の告知動画が削除されてしまいました。

書かれている理由は

この動画は個人の申立により、著作権侵害として削除されました。
対象物: 個人の著作物(映像)

とのこと。

この告知動画は、ミクが踊る背景に、前回第20回MMD杯に参加した動画が流れていくという作りだったため、前回参加者の誰かが(あるいは複数が)がそれを著作権侵害として報告したのではないか……と推測されていますが、前述の通りMMD杯運営はヘイト活動にさらされていたという状況もあり、真相はまだ分かっていません。

どちらにせよ、MMD杯自体に思い入れのある自分としてはニコニコ出来ない事態。
ヘイト活動をしていた人たちがこれで勝利宣言でもしようものなら……。ウギギギギ……。

それはともかく、今の所、この動画は本家MMD杯に投稿しようと考えていますが。
今後の状況によっては第21回MMD杯が開催されない可能性もあるので、その際にはMMD杯ZEROに投稿します。

本当は、両方に同時登録しようと思っていたのですが、なかなかうまくは行かないものです……。

この記事へのコメント

  • 21回MMD杯は中止となってしまいました。
    ゴロゴロウ氏は「あなた程度には告知動画は任せられない、自分のジャンルから出てこない方が気持ちよく創作を続けられる」と、特定ジャンルのMMDerを煽っておきながら、
    当人は全力で作って19回、21回の告知動画が限界ですからね。
    これで彼本人がビームマンPレベルのクリエーターなら話は違ったかも知れませんが、口だけ大きい老害とそれをちやほやするだけの取り巻きで構成された運営では「熱心なアンチ活動およびヘイト活動をする人々」が集まるのも已む無しでしょう。
    というか、途中からジャンル関係無しにMMD杯解体運動に賛同・参画する人々は増えていました。
    特に6666AAPは「杯に物申すため」に20回に参加したのであり、(通報したのが彼かはわかりませんが)そういった理由で参加したMMDerにとっては、現状のMMD杯の悲惨なボロ隠しに自分の動画を使用されるのは屈辱以外の何者でもありません。

    正直、工作問題や運営の特定ジャンルへの優遇などは特定ジャンルの出現より遥か以前から疑問視されていたにも関わらず、杯運営はサポート運営の隔離などを行い、自分達の既得権益を独占している事が内部リークから判明しています。一部グループによる杯の私物化はあったんです。
    特定ジャンルの出現に関わらず、遅かれ早かれMMD杯からは人が居なくなってしまっていたでしょう。
    そういった意味では、未だかつて無い規模で組織だった(特定・運営潜入などの)行動をとれた彼らの出現は、杯運営の腐敗をあばき、
    それがゴロゴロウ本人が告知動画を作らざるを得ない状況を作り、杯の失墜を知らしめ、大手MMDerが現状への不満を連続してブロマガで表明できる下地となり、そのお陰でMMD杯Zeroをおおっぴらに開催できる状況となったとも考えられます。
    彼らや工作員がこれからどのように行動するかは、予測がつきませんが、
    (幸いというか、かの特定ジャンルは「技術に敬意を払う」傾向がある上、彼らに必要不可欠な核爆発エフェクトの作成者が他ならぬビームマンPであり、彼本人も「嫌いだが、(杯Zeroから)排斥はしない」と明言しているので、大規模な攻撃を受ける可能性は低いと思います。個々人レベルはどうか解りませんし肝心の工作員が彼を嫌っているのですが・・・・・・)
    杯自体が衰退して、大規模なMMDのオールジャンルイベントが消滅してしまった可能性を考えると、今の状況はさほど悪くないとも思えます。
    MMD杯の一桁回のようなワクワクを思い出して、Zeroに参加を表明するMMDerも居ます。特定ジャンルからも「これからは(まっとうな動画での参加に)切り替えていく」という意見も出ています。
    MMD界隈にとっては今回の件は膿を出す結果になったと考えて、気兼ねなくZero杯に参加すれば良いのではないのでしょうか?
    2018年07月15日 02:07