キキさんのアルバイト その後の話その3 お見合い編02 「お見合い(計画)」構成

結局、先月はブログの更新をしなかった自分。

反省しつつ、今後についてやりたいことなど徒然に書いていこうと思います。

とりあえず。
転職などのために生活環境がかなり変わります。
そのため、パソコンが整っている自宅に滞在できる時間が減り、また精神的に余裕が無くなって、MMDのような時間が必要な趣味がやりにくくなっています。

そのため、手持ちの旧型ノートパソコン(コア2デュオ機)でも出来、何よりも、今までもやろうやろうと思いつつここまで進めていなかった小説の作成に余暇時間を集中させたいと思っています。

実のところ、モンハンブログで書いている二次創作小説を進めたり、あるいはオリジナルとして編み直したりもしたいと思っていますが、とにかく最初にやるべきは「キキさんのアルバイト 番外編」の完結だと思います。

しばらくの間、最終章「その後の話03 お見合い編」のプロットを上げつつ、本文の作成や推敲を進めながら作業進捗をブログで報告しつつ、ある程度目処が付いたら、ブログと「小説家になろう」などへの投稿を再開していこうと思います。

とにもかくにも。

お見合い編02のプロットをアップします。

お見合い編。
ルサとゲーエルーを周囲がお見合いさせるという話ですが、ここまで作ったプロットでは全部で23単元、箇条書きの構成で23,000文字程度。
かなり長くなりそうですが、ゆるゆると進めていこうともいます。



02.お見合い(当日)
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事前に、人間の里で情報収集をしていたモコやキキさん。ハクやクークラの社会勉強としても。
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そこで得た「お見合い」の情報は、おばさんたちとの井戸端会議的な部分もあり、かなりコテコテな知識。ただし、宗教行事ではないので別に完全に決まった形があるわけではないという事も。
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場は、円卓では広すぎると判断したため、普段はあまり使っていない客間に長方形のテーブル。
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正装したルサを中心に、両隣をシックな服装に身を包んだキキさんとモコ。
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相対する席に、薄着(正装)のゲーエルーを中心に、ハク(薄着)と、クークラ(キキさん謹製のシックなワンピース)。
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司会およびお茶出しなどのような立ち位置で、少女人形。
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見様見真似どころか、モコが存在を知っていただけの「お見合い」のため、双方の陣営がぎこちない中で、少女人形だけが粛々とお見合いの開始を宣言し、まずルサの履歴を読み上げる。
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ルサの履歴
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それは、ルサを褒め称える感じで、かなり盛られている。ルサがキキさんとモコに、おいこんな事私は書いていないぞと小声で抗議。
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二人はルサと目を合わせない。
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続いて、少女人形がゲーエルーの紹介文を読み上げる。
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こちらは必要以上に簡潔で、ハクとクークラが様々に補足する。特にクークラは無邪気にゲーエルーを褒め、豪放なゲーエルーがしばしば照れる。
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お互いの紹介が終わった後、少女人形が「それでは、あとは若いお二人に任せて、邪魔者は退出いたしましょう」と言う。
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全員が、残る二人が一番年齢が上の二人なのだが、と思う。
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立ち去り際に、キキさんがルサに耳打ちする。
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ルサ先輩、色々とありますがこの場はお互いのことをよく知るチャンスです。しかし、決定的な関係に発展しなくても心配なさらないでください。
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いよいよとなれば、この「館でのやり方」で言うことを聞かせるという方法もあります。
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ルサが苦笑いして、あれは外の人に押し付けるものではないだろうと答える。
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しかしキキさんは、いいえ、ゲーエルーさんは、ああいう頭の悪いやり方を、むしろ好むと思います。そしてルサ先輩なら確実に……。ともかく、こちらにはまだ切ることの出来るカードはあります。なので、お見合いで焦ってボロを出さないよう……。と言う。
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モコも、無言で頷きながら部屋を出る。

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